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勝ち組ロード

低学歴歓迎の不動産営業に転職する

工事勤務を続けていると、やはり収入が気になる。
毎月3万円貯蓄できたとしても一年で36万円。
派手に稼ぎたくなる。
堅実なのは良いことと本に書いてあったが不満だった。


10年貯めて360万円。
これでは中古の不動産物件も満足に購入できない。

打開策はないだろうか?

方法としては、貯蓄金額を増やす。
しかしながら、元が少ないため生活費を削ってもそこまで期待が出来ないのである。

日本には腕次第で高収入は存在する

戦国時代では刀1本で出世出来た。
今の日本ではそんなロマンはないが、低学歴でも高収入な職種は存在する。

それは、営業である。

日本人は営業職が嫌いだ。
全く人気がない。

そのため低学歴でも内定を頂ける企業はある。
その上給料は良い。

特に高額な物件を売買する不動産営業は、家を売ることが、出来れば高額な収入を得ること可能である。

俺はオナ禁によってハイになっている。

これなら不動産営業でも成功できるのでは?
と考えるようになった。

不動産業界を選んだにも理由がある。

不動産営業を選んだ理由

高額な収入が1番であるが他には

・社長などのコネクションを作れるのではないか?
・接待などの経費で金を使えるのではないか?
・投資の一つ不動産の有益な知識が付くのではないか?

という理由もあった。
また、営業をやればコミュニケーション能力の向上にも繋がり恋愛スキルも同時に上がると判断した。

そんな事面接にいったら、速攻で内定がでた。
今まで工場以外に就職先はないと思っていた。
が、覚悟さえ決めればどうにでもなるんだと思った。

就職は覚悟さえあればいくらでも出来る事を知る。

不動産営業に就職してから

あまり愚痴を言いたくはないが、

慣れない事あり弱音を吐きまくっていた。

皆が嫌いになる理由が良く分かる

パワハラは当たり前。
契約が取れなければ会社に戻れない。

しかし、そのたびに

ナポレオンヒルや金持ち父さんなどの本を読んで、

投資家に俺はなる!

って思いながらがむしゃらに働いた。

仕事結果は、

営業成績1位みたいな華やかな成果はでないがクビにならない成績。
中の上くらいだった。

工場勤務よりも収入は増えて、貯金は10万円出来るくらいまで成績できた。

ど底辺から、凡人並みの給料にまで出世したのである。
オナ禁をしていなければここま来ることは難しかったかもしれない。

しかし、私の目標は投資家である。
まだスタート地点にすら付いていない。